薬剤アレルギー検査は三段階 ①血液検査

花粉症や食物アレルギーと比較して、薬剤アレルギーを扱う医療機関はそれほど多くありません。


かかりつけ医の先生おすすめの総合病院のアレルギーセンターを訪ねました。


受診の目的は、今後の武器となる使用可能な抗菌薬を特定することです。

詳細な問診票記入の後、喘息の検査。それから問診です。
その後、検査の流れについて説明を受けました。

検査は、血液検査 →プリックテスト → 内服負荷試験 の三段階で行われます。


体への影響が少ない順にアレルギー反応が出た薬剤を除外していくわけです。

血液検査では、代表的な抗菌薬と血液を接触させてその反応を調べます。

1)薬剤リンパ球刺激試験
2)薬剤刺激好塩基球活性化試験(薬剤接触1時間・24時間)

陽性反応が出た抗菌薬を除外します。

血液サンプルがたくさん必要なので、横になって採血しました。

血液検査で陰性だった薬剤について、今度はプリックテストという検査が行われます。

つづく

営業時間

月火水金:12:00〜20:00(最終受付 19時)

土日:12:00〜18:30(最終受付 17時)

定休日:木曜日、祝日、月2回月曜日


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