梅雨時の不調は「湿邪:しつじゃ」が原因

湿度の高い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

先日、患者さんから「湿邪」についてご質問がありました。

 

自然界の気候の変化によって、人体を外部から発病させる原因となるものを「外因」または「外邪」と呼びます。

 

そして、梅雨や秋の長雨の時季に特徴的な「外因」または「外邪」が「湿邪」です。

 

では、湿邪の影響を受けやすいかをチェックしてみましょう。

 

□ 梅雨時など湿度の高い時期に体調が悪くなる。

□ 腹部膨満になりやすい。

□ 手足や頭が重いと感じることがある。

□ 横になりたがる。

□ 頭がすっきりしない、集中力がなくなる。

 

3つ以上あてはまった方は、湿邪の影響を受けやすい体といえます。

 

人体も自然界の一部ですから、外部が高湿になると、身体の内部も湿度が高い、水はけの悪い状態になるわけです。

 

次回は、「湿邪」対策:身体の水はけ改善法をお伝えします。

 

はり・きゅう・マッサージ taulli (トーリ代官山)

〠150-0021渋谷区恵比寿西1-34-15ヒルズ代官山202

☎03-6416-9882 www.taulli-daikanyama.com

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